NLP講座の中で高所恐怖症が治ってビックリしました!


NLPプラクティショナーコースの体験談をご紹介します。
掲載の許可をいただいています。


私はもともと心理関係に興味があって、いろいろな本を読んだり、ビデオを観たりしていました。
その中でNLPを知りました。

はじめはNLP体験講座に参加しました。
そのときはNLPをまあまあ面白いなと思いました。

参加するときから、NLPプラクティショナーコースを受けてもよいかなという気持ちは半分ぐらいあったのですが、体験講座を受けて受講する気持ちが固まりました。

そのとき私はあることが原因で、気持ちが落ち込んでいました。
病院に行くほどのことではなかったのですが、それを自分で何とかしたいと思っていました。
体験講座を受けたら、それが何とかなるかなと思えたのです。

NLPは本を何冊か読んで知識としては知っていたのですが、体験講座で少し実践してみて、ちょっと霧が晴れたような気がしたのです。

NLPプラクティショナーコースを受けた後には、バックトラッキング(※)を普通に使うようになっています。以前よりも使っています。

サブモダリティ・チェンジ(※)もときどきやっています。

フォビア(※)を習ったときにはデモンストレーションに協力しましたが、そのとき高所恐怖症が治ったのはビックリしました。

私は子供のころから高所恐怖症でした。高いところは基本的に苦手でした。
水俣市の湯の児につり橋があるのですが、小学校のときにはそれが渡れませんでした。

20代の頃、鶴屋百貨店のエスカレーターに乗っていて、ガラス越しに下の水道町を見下ろしたことがあるのですが、そのときは腰を抜かしました。
スーッと下まで見えて、足がすくんで動けなくなったのです。
そのときは這うようにして帰ったことを覚えています。

フォビアをを習った後に本当に高所恐怖症が消えたのか確かめるために、また鶴屋百貨店の腰を抜かした場所に行ってみたのです。
ガラス越しに下の水道町を見下ろしたのですが、普通に見下ろせるのです!
足がすくむこともありませんでした。本当にびっくりしました。

私は不動産関係の仕事をしていて、家を売っています。
もっとお客の話を聴かないといけないと思っています。

「家が欲しい」
といってお客さんがいらっしゃいます。

そのとき、
「どんな家が欲しいのですか?」
と尋ねていてはダメなのです。

本当は、
「なぜ家が欲しいのですか?」
からスタートしないといけないと考えるようになりました。

人は誰しも自分のことがよく分かっていません。
お客さんもそうです。
ですから、家を買うにあたっての信念や価値観から聞き出していく必要があるのです。

「なぜ家が欲しいのですか?」
からスタートして、
「実は・・・」
という話をしていただくと、結果的にそのお客さんによりぴったりな家をご提案できるはずです。

もしかしたら、
「あなたは家を買わない方が良いですよ」
という結果になるときもあるかもしれません。
しかし、それはそれでお客さんのためになります。

普通は、
「予算は?」
「広さは?」
という話になるのですが、
そのお客が家を買うことが本当に幸せにつながるのかどうか考えることが大切かなと思います。

そういう意味で、ニューロ・ロジカル・レベル(※)とか、ミルトンモデル(※)などは仕事にすぐに使えると考えています。

とくに私はミルトンモデルに魅かれています。
使えていませんが、魅かれます。
ミルトンモデルは、自分の言いたいことを相手の反発を受けずに伝える技術ですよね。
身に付けたら最強ですね(笑)

私は細かいところをほじくるタイプなので、メタモデル(※)はもともと使っていました。
若いころには父親と口論する中で、売り言葉に買い言葉としてメタモデルを使っていました(笑)。

前職はシステムエンジニアだったので、お客の要望をこと細かく聞いてシステムを作っていました。

そんな私だからこそ、真逆のミルトンモデルに魅かれるのかもしれませんね。

ところで、熊本カウンセリングのNLPプラクティショナーコースは再受講が無料というのがいいですね。

1回目の受講でワークをしていて、内容がいまひとつ掴めなかったりするときがあります。
そのときもう一度無料で受講できて復習できるというのは嬉しいですよね。
これはものすごいメリットだと思います。

やはり回数を重ねて練習したほうがよいです。
同じワークをするにしても、1回と2回目では気づくところが違ってきます。

他の受講者の人達にも、ぜひ再受講してほしいですね。
10日間全部再受講しなくとも、気になる内容の1日だけでもいいのではないでしょうか。

無料で再受講できて、それで田中さんは大丈夫なのかと逆に心配になります(笑)。
再受講しておいてこんなことを言うのもおかしいですが(笑)。

また熊本市内でNLPが学べるところもいいですね。
福岡まで行くことを考えたら、かなり楽です。
福岡まで新幹線で1時間弱で行けるようになったとはいえ、それなりに交通費がかかりますから。

あと、田中先生のことですが、受講者が何か的外れな発言をしたときに、私なら「それ違いますよ」と言いそうなのですが、それを一度受け止めて、間違っているという気持ちをおくびにも出さずに対応されているの見て、いつもすごいなと思っています。

(50代 不動産業 K.Oさん)

※NLPのテクニックの名前です。

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